ブティックの企画部の企画部長勤務という妻と結婚した、何のとりえも無い主人公は、主夫として昼間の社宅に残る事になった。
しかし、その社宅は隣の部屋に住む社長夫人を始め、昼間の社宅は熟れた身体とヒマを持て余す主婦達の巣窟だった。
ある昼、主人公は「影の女社長」といわれる社長夫人から誘惑される。
自分の妻の職場での地位と引き換えに昼の性欲処理をして欲しい、夫では満たせない変態性欲を満たして欲しいというのだ。
半ば脅迫に近いその提案を、主人公は受け入れてしまう。
巧妙に夫の目を盗み、淫靡な要求は日を追う毎にエスカレートしていった。
やがて、近所の主婦達も巻き込んでいき、昼間の社宅は欲望の殿堂へ……。

その結末は……?

戻る